2026年10月10日(土)〜2026年11月21日(土)
不確かな世界と向き合うための統計学のハナシ(上智地球市民講座)
講師:上智大学 基盤教育センター 非常勤講師 鎌田 浩史
【2026年度 秋学期 講座案内】
この講座では、統計学の基本的な考え方を通じて、「不確かな世界」に向き合うための視点を身につけます。平均や中央値といった“ふつう”の見え方、グラフが与える印象の操作、関係性と因果の違い、そして確率をもとに判断するということ──これらを身近な例から読み解きながら、数字やデータをどのように受け止め、どう使っていくべきかを考えていきます。
専門用語や数式は最小限にとどめ、文系・初学者の方にもわかりやすく進めていきます。社会人や高校生、シニア層まで、データに対する“まなざし”を育てたいすべての方におすすめの全4回です。
※2025年度秋学期とほぼ同一内容となります
〈講座関連キーワード〉
①代表値
②視覚的バイアス
③因果と相関
④確率的思考
⑤データリテラシー
〈講座をおすすめしたい方〉
①数字がちょっと苦手だけれど、わかりやすく学び直したい方
②仕事や生活でデータやグラフを見ることが増えてきた方
③身の回りの数字や図を、なんとなくで済ませたくない方
〈受講することで学べること・得られること〉
①平均・グラフ・確率など、身近な“数字の使われ方”について理解できる
②数字や図に対して「問いをもつ目」を養うことができる
③正解がわからない状況でも、自分なりに納得して判断できる力を得られる
〈参考図書〉
西内啓. (2013). 統計学が最強の学問である. ダイヤモンド社
- 開催日
-
- 場所
- オンライン,千代田区
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 100名
- 費用
- 一般受講者:13000円高校生以下:11000円上智関係者:11000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
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