2026年8月19日(水)〜2026年9月16日(水)
【オンライン】非地理学専門家のためのGIS(地理情報システム)による分布の分析入門
地図の上に点を打って模様を眺めて何か分析した気になっていませんか。地理空間における施設や事象の分布の分析は地理情報システム(GIS)を使った分析の基本です。本講義ではまず「なぜ分布を地図に描くのか」という根源的問いからはじまり、①地区ごとの点のカウント、各点の最寄り圏域の作図(ティーセン分割)、③空白エリアの見つけ方(バッファリング)、④分布の密集回避傾向の判定法(最近隣距離法)、本講義では都心の駅の分布を例に用いますが、本講義で習う一連の手法は駅のような施設の分析に限らず、貝塚の分布やクマ出没地点の分布など、よろず「分布」と呼ばれる様々な対象の分析に応用できるはずです。講義では無料のGISソフトウェアであるQGISを使用して実演を行います。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 12600円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- 地図を使った分析に関わる非地理学専門家


