2026年7月23日(木)
そもそも芸術とはなにかー文化・芸術の総合科学 ~東西比較から考える芸術戦略と教養~ー
現代では、文化や芸術は、単なる趣味・趣向・道楽ではなく、国家の知性、歴史、価値観を象徴する重要な社会資源として位置づけられています。世界の主要都市を見ても、建築、美術館、音楽、演劇、映画、文学、料理などは、その国の文化的成熟度や国際的評価を示す重要な要素となっています。
一方で、日本では、芸術という言葉が、絵画や音楽など一部の分野に限定して理解されることも少なくありません。しかし、芸術は本来、建築、彫刻、絵画、音楽、文学、演劇、映画、メディア芸術、マンガ、料理に至るまで、人間の知性、感性、技術、歴史が結晶化した総合的な文化活動です。
では、そもそも芸術とは何なのでしょうか。どこまでが芸術に含まれ、芸術にはどのような特徴、条件、ルールがあるのでしょうか。
本講義では、芸術の分類や定義を整理しながら、東西における芸術観の違いを踏まえ、文化・芸術を総合科学的に捉えるための基礎を紹介します。
専門知見をベースとしながらも、事例・図解・ワークを通じて直感的に理解できる講座です。
- 開催日
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- 場所
- 文京区
- 主催者
- 日本女子大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 一般:500円,通信生:500円,リカレント生:500円,卒業生:500円,保護者等:500円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-5981-3755平日 9:00 ~ 17:00土曜 9:00 ~ 12:00 ※講座のない土曜日は閉室しております。
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
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【申込方法】上記ボタンよりお申し込みください。
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