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2026年1月9日(金)〜2026年1月23日(金)

【教養講座】ポーランド映画への招待~アグニェシュカ・ホラント監督研究(後)~

その他カルチャー
オンライン講座

【講座内容】
ポーランド映画にご関心をお持ちのすべての方に受講していただきたい講座です。今回は女性映画監督Agnieszka Hollandアグニェシュカ・ホラント(1948- )の生涯と創作に焦点を当てます。彼女の氏名は、「アニエスカ・ホランド」「アグニエシュカ・ホランド」などと日本語表記されることもあります。1970年代半ばに長編劇映画デビューを果たして以来、ポーランド、ドイツ、アメリカ、フランス、チェコなどで計30本ほどの作品を撮ってきました。2020年にヨーロッパ映画アカデミー会長の要職に就いた巨匠監督ですが、日本ではその生涯と創作が総合的に研究・紹介されているとはいえません。最新作のチェコ映画『カフカ』の公開を控えた今、改めてホラント監督の作品の魅力をご紹介したいと思います。
【重点を置く学習内容】
膨大なフィルモグラフィーの中から、日本語字幕が付いていて、かつ画質が良い重要作品を6本選びだしました――『熱病』(1980)『ぼくを愛したふたつの国/ヨーロッパ ヨーロッパ』(1990)『秘密の花園』(1993)『敬愛なるベートーヴェン』(2005)『ソハの地下水道』(2011)『人間の境界』(2023)です。後期講座では『敬愛なるベートーヴェン』から『人間の境界』までの3本を取り上げます。第1回では、アグニェシュカ・ホラント監督の略歴を紹介します。毎回1本の作品を取り上げ、制作の背景と梗概を紹介し、映画史への位置づけを試みます。

開催日
場所
オンライン
主催者
東京外国語大学
定員数
40名
費用
3,700円
申込期日
8/5(火)10:00~8/31(日)23:59
問い合わせ
tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how

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