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2025年10月17日(金)

【教養講座】アフリカのポピュラーカルチャーズ~音楽・映像・アート~

その他カルチャー
オンライン講座

【講座紹介動画】
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【講座内容】
講師は、1989年のケニアでのフィールドワーク以来、文化人類学者、そして現代美術家として、アフリカの「ポピュラーカルチャー(大衆文化)」を研究してきました。東外大では「現代世界論概論/研究」の講義を担当しています。東外大アジア・アフリカ言語文化研究所では、特別研究員として「アジア・アフリカ・ドキュメンタリー映画会議二〇〇五」(2005)や「スタジオ・フォトグラフィ・アズ・ア・ドリームマシン」展(2010)などの美術監修を務めました。また、東外大TUFSシネマでは「アフリカ映画特集」(2017)の上映と講演を行いました。さらに、東外大教員の真島一郎と、同時代のアフリカ文化についての対談「ファー・フロム・ザ・フィールド・オブ・アフリカ」(2017)を「思想」誌に寄稿し、「アフリカ・リミックス」展(2006)の評論を「美術手帖」誌に寄稿しました。最近では雑誌「BRUTUS」に「アフリカの知性」(2021)を寄稿しました。本講座は、これら30年以上に及ぶ「アフリカニスト」としての研究活動をもとに、アフリカのポピュラーカルチャー、特に「音楽、映像、アート」について、文化人類学と現代美術の視点から、その過去・現在・未来を展望します。かつて美術批評家のシモン・ジャミはこう書きました。「アフリカとはいかなるものであるかを理解しようとすることは無謀な試みである。私たちはあやあふやな定義と観念を駆使して試行錯誤を繰り返しているが、確信はそこからやってくる」。この連続講義もまた、その確信にたどりつくための試行錯誤の旅となるでしょう。
【重点を置く学習内容】
この講座では、以下のようなトピックについてお話します。「アフロ・フューチャリズム、アフロ・ビート、アフロ・フォニー、アフロ・セントリズム、ブラックカルチャー、ブラック・アトランティック、コール&レスポンス、チェインジング・セイム、ワールドミュージック、ソバヤ、カリンバ、ムビラ、リケンベ、リンガラ、ボンゴフレーバー、コンゴトロニクス、ノリウッド・ムービー、スタジオ・フォトグラフィ、サプール、ユナイテッド・ステーツ・オブ・アフリカ、パンアフリカニズム、ジュア・カリ、キベラ・スラム、トーキング・ドラム、ジャンベ、FOLIリズム・プロジェクト、フル・ミジキ、ファンタジー・コフィン、アフリガジェット、ダンシング・フュネラル、デブルイヤージュ」。このなかでいくつ知ってる言葉がありますか。

開催日
場所
オンライン
主催者
東京外国語大学
定員数
30名
費用
11,800円
申込期日
8/5(火)10:00~8/31(日)23:59
問い合わせ
tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how

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