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2026年8月25日(火)〜2026年9月8日(火)

海洋汚染プラスチック・リサイクル・生分解性プラスチック ~何が問題か?打開策の新技術は?~

その他最先端技術
対面講座

ウクライナやガザの戦争で膨大なCO2が発生し、地球温暖化が待ったなしの状況に達し、気候非常事態宣言をする企業・自治体が増えています。政府はカーボンニュートラルを2050年に達成すると世界に約束し、まもなくCO2発生量に対して「炭素税」に踏み込みます。経済界もESG投資へ向かい、企業もSDGsを目標にしています。そこで、鉄道技研・鉄道総研における「廃タイヤのリサイクル技術開発」、神奈川大学にて「プラスチックのリサイクル研究」を紹介し、帝京大学にて11年間の環境科学・エコビジネス教育。最近のエコビジネス実体験から~海洋汚染と温暖化による異常気象を食い止め、孫の世代の生活を守る活動を続けています。ご一緒にいかがですか?

《本講座の内容》
第1部「地球温暖化と異常気候の実態は?」
第2部「海洋汚染問題の胆は?」
第3部「海洋汚染の抜本対策の生分解性プラスチックとは?」
第4部「新規生分解性プラスチックの提案」
第5部「廃タイヤのリサイクルによる新幹線の防振防音開発事例」
第6部「廃プラスチックのリサイクル時術の開発事例」

以下の項目も含めます。
1.地球環境の悪化の現状は? 気候非常事態ネットワークCENとは?
2.なぜいま環境対応が不可欠か? 
3.ESGとは? いかにして乗り遅れないか?
4.SDGsとは? いかに取り入れるか?
5.カーボンニュートラルとは? いかに達成するか?
6.海洋廃プラ問題の胆は?(ナノサイズまで微細化すると?)
7.3Rをどう進めるか?(リユース・リサイクル・リデュース)5Rは?

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
15名
費用
7500円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
問わない
受講した

備考

※資料は、必要に応じて随時配布いたします。

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