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2026年8月27日(木)〜2026年9月10日(木)

認知症研究の最前線 なぜ私たちの脳にタンパク質のごみが貯まるのか

心身の健康
対面講座

高齢化が進む日本では、加齢に伴う認知機能の低下、いわゆる「認知症」は、健康寿命を延ばすうえで重要な課題となっています。中でも代表的な疾患がアルツハイマー病です。近年の研究により、アルツハイマー病をはじめとする多くの認知症では、特定のタンパク質が本来の形を失い、固まり(凝集体)となって脳に蓄積することが、神経細胞の機能低下や細胞死につながると考えられています。本講座では、「タンパク質とは何か」という基本から出発し、脳という臓器の特徴を理解しながら、なぜ認知症が起こるのか、そして現在どこまで解明が進んでいるのかを、最新の研究成果を交えてわかりやすく解説します。

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
15名
費用
5000円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※2回の講義を通して本テーマを解説する講座です。それぞれの回ごとに必ずしも完結しないことがあります。

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