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2026年7月14日(火)〜2026年7月28日(火)

《火 18:30》落語で歩く江戸・東京 ~夏の味覚ばなし二題~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

音楽・舞台
伝統文化
対面講座

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めてレクチャーします。
今回は江戸の夏の味覚が登場する落語をとりあげます。〈鰻〉〈豆腐〉は庶民も楽しんだ江戸の代表的な食品です。そのつくり方や売り方、楽しまれ方などに触れながら、切絵図や出版物の挿画などヴィジュアル資料を活用しつつ、落語の歴史的背景をお話しします。


◎本講座は3つの講座を開設いたします。内容は同じです。ご都合の良い曜日・時間の講座をお申込みください。

お申し込みの際は、講座コード、曜日、時間をご確認ください。

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
42名
費用
5000円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※今期は2回の講座になります。演目は予告なく変更になる場合があります。
過去の講座の内容と一部重複することもございます。あしからずご了承ください。

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