2026年7月17日(金)〜2026年9月25日(金)
西洋美術図像学入門 (キリスト教図像学:聖人たちの図像学-古代末期から中世の聖人たち)
⻄洋美術史における図像学とは、作品の中に表現されている意味内容を探っていく学問です。美術館で作品を⾒るときに、描かれている物語はどんな内容なのだろうとか、あるはずのないところにコロンと置かれたがい骨は、何か特別な意味があるのだろうか?などと感じられたこともあるのではないでしょうか。本講座では、そうした作品の意味内容をテーマごとに考えていきます。
今期はキリスト教美術の中に数多く登場する聖人たちの中から、中世に活躍した人々をご紹介していきます。
313年、コンスタンティヌス帝によるキリスト教公認により、もはやキリスト教は迫害されることはなくなります。キリスト教化したヨーロッパでは、学識高い教会博士たちがキリスト教神学を体系化し、また修道会が発達し、文化の担い手ともなります。初期の伝説的な聖人たちとは異なる、歴史上活躍した聖人たちの物語を、多くの美術作品とともに探っていきましょう。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 20名
- 費用
- 17600円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※本講座は、過去の「西洋美術図像学入門」と一部重複します。


