2026年7月1日(水)
なぜ自治体では女性公務員の管理職が少ないのか
東京23区の今を考える
なぜ自治体では女性公務員の管理職が少ないのか
特別区プレミアム講座「東京23区の今を考える」は特別区協議会とオープンユニバーシティの連携講座です。有数の大都市東京の社会的課題や、対応に関して広く東京都区民に理解を深めていただくことを目的とした講座です。多くの方々に受講していただけるよう、特別価格で提供し、入会金も不要です。
尚、当講座に関しては事前のキャンセルの場合でも受講料は返却いたしませんのでご了承願います。
指導的な地位に就く女性を増加しようとする取り組みが、民間部門・行政部門のいずれでも進められてきました。行政部門では、さまざまな生活と仕事の両立支援策を整備してきましたが、女性職員の管理職就任率は、総じて依然低いままです。それはなぜでしょうか。
この講義では、2026年2月に講師である松井望が編著者となり公刊しました『なぜ女性公務員の管理職は少ないのか 大規模調査で見る自治体の課題』(勁草書房、2026年)の各章の6つのテーマ(問い)の研究結果を紹介しながら、みなさんとこの問いを考えていきたいと思います。
1.女性公務員は管理職になりにくい?
2.安定を求める人は昇進を希望しない?
3.「能力」って何?
4.職場に同調できた女性が昇進する?
5.女性管理職が大事にする「つながり」とは?
6.女性管理職は忙しくなるばかり?
同書は、4つの都県の職員を対象としたインタビュー調査、質問紙意識調査に基づき、この問いを分析していますが、この講義では、特別区や東京都の市町村も念頭にしつつ、みなさんと議論できればと思います。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 40名
- 費用
- 1,000円
- 申込期日
- 2026年6月21日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
本講座は公益財団法人特別区協議会と東京都立大学オープンユニバーシティの連携講座です。


