2026年10月21日(水)〜2026年11月25日(水)
チベット文化を旅する―高原に息づく物語・信仰・くらし
高地に暮らすチベットの人々は、厳しい環境の中で、自然と対話をしながら生きる術を身につけてきました。標高の高いところに暮らす牧畜民、標高の低い川の流域に暮らす農耕民、その間に暮らす農牧複合民は、それぞれの環境に合わせた生活様式を確立しています。しかし、人々がどんな暮らしを営んでいるのか、その実態についてはなかなか知る手段がありません。そこで今回、チベット人作家によって綴られた物語を手がかりに、日々の生活や信仰のあり方に触れる「旅」を企画しました。外国人にとって直接足を運ぶにはハードルの高いチベット高原ですが、6日間の旅を終えた後には、チベットがぐっと身近に感じられることでしょう。※参考書籍として『路上の陽光』(書肆侃侃房)をあげておきます。お読みいただくと講義の理解が深まります。
- 開催日
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- 場所
- 中野区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 24名
- 費用
- ①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



