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2026年12月19日(土)

日本の食料安全保障―輸入依存のリスクを考える

社会
対面講座

日本の食料自給率は38%というが、化学肥料をほぼ100%輸入、燃料も9割近く輸入、9割輸入の野菜の種だけでなくコメなどの種も同様の流れに向かう制度改定が進む中、実質自給率は10%を切り、国際物流が止まれば、米大学の推定よりも更に酷く、10人中9人が餓死しかねない日本の現実がホルムズ海峡の封鎖で歴然とした。この危機認識が欠如したまま、逆行する「セルフ兵糧攻め」政策が進行している実態を把握し、国民としての対処方法を考える。

開催日
場所
中野区
主催者
早稲田大学
定員数
60名
費用
①8,910円(会員価格)、②10,246円(ビジター価格)
申込期日
問い合わせ
03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
対象世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。

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