2026年11月14日(土)
【ハイブリッド/オンライン】トランプのアメリカ:2026年中間選挙の結果と今後の展開
2026年中間選挙は、トランプ米大統領にとって2年間の業績に対する「通信簿」以上のものになります。というのは、上下両院で多数派を失うと、下院で3回目の弾劾を受ける可能性が高いからです。続いて、上院では弾劾裁判が開かれ、出席議員の3分の2以上の賛成票で有罪・罷免になるからです。
トランプ米大統領は選挙区の区割りの変更により、下院における共和党の議席を伸ばそうと工作しています。また、有権者登録及び投票時に、政府発行の写真入りの身分証明書(ID)提示の義務化を推進しています。その狙いは、民主党支持の低所得者のヒスパニック系やアフリカ系および女性の票を削ることにあると思われます。
本講座では、中間選挙の結果に基づいて、トランプ米大統領の選挙戦略が効果的であったのか解説を行い、レイムダック化が加速するのかについて考えます。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 90名
- 費用
- 3630円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



