2026年10月1日(木)〜2027年2月15日(月)
グローバル・ヒストリーのなかのハワイと日本人
【講座概要】
幕末以来150年余り、日本人はハワイに行き続けています。太平洋の孤島といってよいハワイに、なぜ日本人はこれほど関心を持つのか。日本人とハワイの関係をグローバル・ヒストリーのなかで考えてみます。
【本講座のねらい】
大きな目標としては、移民や観光客として海外へ行くという個人のミクロな行為が、いかにグローバルな政治や経済の動きと関連しているか理解することです。その具体例として、大航海時代の西洋人の新大陸移動・植民地化、アメリカ人のハワイ移動・植民地化、それに並行するハワイ砂糖産業の巨大化、その労働力としての日本人をはじめ世界中からのハワイへの移動・移民、さらに戦後のハワイの観光の産業化とそれに呼応しての日本人観光客の増加といった現象を検討します。加えて、ハワイを豊かな社会にすべく奮闘した日系人の4世代にわたる歴史も概観し、個々の人びとの動きというミクロな事実が、いかにマクロな世界の動きと関連しているか。「社会学的想像力」の涵養に役立つかと思います。
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備考
【申込方法】詳細はこちら(https://komazawa-u.sa-advance.com/)のページをご確認ください。
・講座の受付申込期日をご確認ください。定員に達しました場合は、締め切り日前でも受付を終了します。
・講座の受付申込期日をご確認ください。定員に達しました場合は、締め切り日前でも受付を終了します。



