2026年10月13日(火)〜2026年11月24日(火)
新聞・テレビは滅びるのか?
ネット社会の深化とAIの急速な台頭で、マスメディアの危機は深まる一方だ。全国紙の部数は半減し、テレビの視聴率も落ちた。事実を集めて真実に迫り、権力を監視するジャーナリズムは、志だけでは成り立たない。新聞、テレビの崩壊は民主主義の基盤を脅かすが、その代役は見当たらない。どうすればいいのか。講師は朝日新聞の社会部記者、ニューヨーク特派員、編集長を経て朝日新聞デジタルを創刊し、テレビ局の社長も務めた。取材現場から経営の内幕までメディアの表も裏も熟知した体験をもとに、ジャーナリズムの本質に迫り、苦境に立つメディアの現実を紹介し、あわせてその将来像も考える。
※本講座は過去の同名講座に新しい知見を加えて実施いたします。
- 開催日
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- 場所
- 新宿区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- ①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



