2026年12月12日(土)
【ハイブリッド/対面】特別な支援を必要とする子どもたち―学校現場における教育的支援とは―
リバティアカデミーでは、今学校現場が抱えている問題を〔教師の働き方〕と〔子どもたちへの支援〕を切り口に考えます。
〔子どもたちへの支援〕
2007年4月より,我が国において特別支援教育が本格的に開始されました。以降,特別支援教育を進めるための様々な制度的な枠組みが整備されてきました。しかし,現在でも,学校現場においては,ADHD(注意欠如多動症),ASD(自閉スペクトラム症),LD(限局性学習症)といった発達障害のある児童生徒など,特別な支援を必要とする子どもたちへの教育的支援の充実が課題として位置づけられています。
本講座では,まず,各発達障害の特徴について基礎的な理解を目指します。次に,特別支援教育の開始当初から現在まで,およそ20年間にわたり,都内公立幼稚園・小学校・中学校において特別支援教育に関する巡回アドバイザーを務め,特別支援教育に関する講演を行ってきた講師自身の経験を踏まえながら,学校現場が直面する課題の難しさについてお話しします。
そのうえで,模擬事例をもとに教師や発達障害のある子どもたちに様々な形でかかわる方々に必要とされる支援や連携のあり方と実際に支援を行う際の留意点について具体的に解説します。これらの講義を通じて,学校現場における実践上の工夫と子どもたちの成長を支えるために必要となる視点について理解を深めることを目指します。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 3630円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



