2026年12月5日(土)
ウクライナ戦争の終わり方
ロシアのウクライナ侵略に対して、EUはウクライナを一貫して支援する。トランプ政権は、しばしばロシア寄りの和平案を提示するが、EUは、ウクライナとともにそれに反対する。ウクライナがロシアに有利な和平案を受け入れないのは当然として、EUは、なぜアメリカの和平案に反対するのか。殺戮を止めるには、何はともあれ和平が必要ではないのか。本講座は、これらの疑問に応える。第1に、EUが、内部対立を抱えながら、ロシア・ウクライナ戦争にどう対応してきたのかを明らかにし、第2に、和平案をめぐるアメリカ・EUの立場を各検討し、第3に、国際秩序の観点から見たトランプ政権の和平案の問題点と日本にとっての意味を考える。
- 開催日
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- 場所
- 新宿区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 33名
- 費用
- ①5,940円(会員価格)、②6,831円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



