2026年10月24日(土)
「作動学」でひもとく戦後政治
本講座では、制度がルールの体系であると同時に、多面的に人間の行動を規定することに着目して、制度がどう作動するか、またどう作動しないかという観点から、日本政治を再検討する。大日本帝国憲法の天皇機関説に始まり、戦後改革を経て、1990年代以降の政治改革・省庁再編などの改革がどう制度を作動させたのかを跡づける。さらにIT化・デジタル化の中で、コミュニケーション速度が加速する中で、ルールの体系に加えてデジタル技術の蓄積が、人間の行動を複雑に変えつつある。その結果、制度改革は制度を新設するよりは、既存の制度作動を変化させつつある。今後制度改革はどこへ向かうか最後に展望する。
※本講座は過去に開講した同名講座とほぼ同内容となっています。
- 開催日
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- 場所
- 新宿区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 26名
- 費用
- ①5,940円(会員価格)、②6,831円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



