2026年11月21日(土)
L24【会場】四季で楽しむ日本酒の話
2024年に「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録され、さらに注目されています。日本酒は、古くから日常酒として親しまれてきました。日本独特の醸造方法である日本酒は、米、水、米麹と原料は多くないのですが、その造りによる種類の多さと複雑さから、なかなか理解するのが難しい酒類となります。原料と造りのポイントを知る事で酒造りのメカニズムを理解し、「純米」や「吟醸」、「大吟醸」などの味わいの違いなどを知って頂き、日常で飲む日本酒をさらに楽しんで頂けるようお話していきます。また、日本酒は、世界でも唯一四季折々に特徴ある造りの酒を味わう事が出来るのが最大の特徴とも言えます。実際に4種類の日本酒を試飲して頂きながら、その奥深さを堪能して頂きます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京理科大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 一般:4,500円,本学卒業生:4,000円,学生保証人:4,000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- TEL:03-5227-6268MAIL:manabi@admin.tus.ac.jp平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし



