2026年10月2日(金)〜2026年12月18日(金)
【教養講座】日本語を教える―直接法による初級前半指導のキホンの「キ」
【講座内容】
日本国内で広く行われている、日本語を日本語で教える直接法を取り上げます。
教えるレベルは、初級前半(CEFR A1)レベルを想定しています。
教授法の変遷を踏まえた上で、日本語教育の基本となる文型の「導入」と、定着して話せるようになるための「練習」について、講義を行います。「文型学習」というと、堅苦しいと思われるかもしれませんが、初級前半レベルの代表的な文型を取り上げ、学習者のレベルに合わせた「やさしい日本語」でどのように授業を行うのか、教案を見ながら検討します。その次の回で、コミュニケーションがとれるようにするためには、習った文型を使ってどのような教室活動をすればCan-doを達成できるのか、紹介します。
後半の回では、文字、聴解、読解、作文の指導方法についても取り上げ、教授法の基本が身につくよう進めていきます。
本講座は、以下のように、2026年春・秋、2027年春・秋と4期の連続講座を予定しています。
2026年春 日本語教育入門―日本語教育を取り巻く世界(開講済)
2026年秋 初級レベル前半(A1レベル)の日本語を直接法で教える
2027年春 初級レベル後半(A2レベル)の日本語を直接法で教える
2027年秋 中級レベル(B1・B2レベル)の日本語教育
【重点を置く学習内容】
初級前半’CEFR A1レベル)に求められる基本的な日本語教授法
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京外国語大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 11800円
- 申込期日
- 問い合わせ
- tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how/index.html
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https://tufsoa.jp/how/index.html


