2026年11月20日(金)
慢性炎症と運動強度 〜VILPA(短時間・高強度活動)が拓く、長寿への最短ルート〜
この講座では、最新研究「VILPA(Vigorous Intermittent Lifestyle Physical Activity)」の概念とその健康効果(特に死亡リスクと炎症改善の関係)を解説し、日常生活で実践できる効果的な運動方法を学びます。
従来の運動ガイドラインは「週150分の中強度運動」など時間基準でしたが、VILPAは短時間でも高強度を繰り返すことで効果を高めるという発想です。
生活動作の中で運動強度を高めることを目指します。具体例として階段を早歩き、信号待ちの後にダッシュで横断する等の高強度の動作を1回1〜2分程度×数回/日取り入れることで、低強度の活動よりも心肺機能や代謝改善に有効です。
しかし、運動強度には個人差があり、体調を考慮する必要があります。腰痛や膝痛がある場合の運動強度の決定法や安全で具体的な運動方法を指導します。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 40名
- 費用
- 5000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



