【語学講座】ペルシア語~基礎力定着~初級Ⅱ(CEFR A1)
【言語の紹介】
ぺルシア語はイランをはじめ、アフガニスタン(ダリー語)やタジキスタン(タジク語)で話されている言語です。本講座ではイランのペルシア語(テヘラン方言)を学びます。
【講座の目的】
この講座では、ペルシア語の基礎文法を一通り終え、基礎をしっかり固めることを目指します。特に、動詞の活用とke節は重点的に練習し、自信をもって話したり書いたりできるようになることを目標とします。
【講座内容】
本講座は2026年春に開講された「ペルシア語初級Ⅱ~基礎力養成~(CEFRレベルA1)」の続編です。
前半では、これまでに学んださまざまな時制の動詞の活用を、前置詞・比較表現・条件文などと組み合わせながら復習します。これまで学んだ文法を実際に使いながら、知識の定着を目指します。
後半では、関係詞keや従属接続詞keの使い方を学び、文と文を組み合わせた、より複雑な表現に挑戦します。
本講座の終了後には、「もし時間があるなら手伝ってください」のような条件文や、関係詞keを使って「前にあなたがくれた本を…」のように説明を加える表現、従属接続詞keを使って「彼は来ると思います」のような複文を作れるようになります。これまでよりも、出来事や自分の考えを詳しく伝えられるようになります。
各回の授業では、文法事項に関連する作文や簡単な読解、発音練習、歌やことわざの紹介を通して、ペルシア語の自然な表現に多く触れていただきます。随時、イラン人とのコミュニケーションに必要な会話表現や口語表現も扱います。
ペルシア語が公用語になっているイランに関しての情報も随時ご案内します。イランは、ペルシア文学・イラン映画・イスラーム文化(特にシーア派文化)など多方面で紹介したいことがたくさんあります。写真や音源を使いながら、講師自身のイランでの体験に基づいてお話します。また、受講生からの希望があれば、日本でも親しまれているオマル・ハイヤームやハーフェズのペルシア古典詩を鑑賞する機会を作りたいと思います。
授業と並行して、知識の定着を図るために作文の宿題を出します。提出は任意ですが、添削やコメントをつけてお返しするので、ぜひ取り組んでみてください。
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京外国語大学
- 定員数
- 21名
- 費用
- 25000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how/index.html
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