【語学講座】イタリア語~イタリアの文化・地理・芸術のコラムを読む~中級以上Ⅱ(CEFR B1)
【言語の紹介】
イタリア語(Italiano [itaˈljaːno], Lingua italiana)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の1つで、おおよそ6千万人ほどが日常的に使用しており、そのほとんどがイタリアに住んでいる。イタリア語はイタリア、サンマリノ共和国で公用語として定められている。スイスではティチーノ州全域とグラウビュンデン州の一部がイタリア語圏であり、スイス全体としても公用語になっている。
【講座の目的】
この講座は一通り文法を学び終えた方が今度は文法を基礎としてイタリア語で書かれたテキストを読み、読解力を身につけることを目的としています。また同時にイタリアの各州の個性豊かな文化、歴史、時事問題をイタリア語で読むことで理解を深めることも目的としています。
【講座内容】
中級秋期の本講座はイタリアのさまざまな州および「イタリアのスポーツ」、「イタリアの音楽」についてのテキストを全員で読んでいく読解の授業です。講師が学期ごとに作成するこのイタリア語のテキストではイタリア各州の個性豊かな習俗、歴史、時事問題を学ぶことができます。この授業は全員でテキストの読解を進めていきます。また、この講座で扱うテキストに和訳はありません。講師作成オリジナルテキストは本講座用のgoogleclassroomにてまとめて講座開始前にアップする予定です。本講座で扱うテキストの各コラムのテーマはステレオタイプではなく実際のイタリアを伝えるものばかりです。秋期の各回では以下のトピックに関するテキストを読んでいきます。イタリアのスポーツ(バレーボール世界最高峰リーグセリエA)、イタリアの音楽(ショパンが愛したイタリア音楽)、ヴェネト州(同州出身ディーノ・ブッツァーティの短編)、エミリア・ロマーニャ州(ボローニャの斜塔倒壊の危機)、ラツィオ州(版画家・建築家ピラネージの幻想考古学)、シチリア州(ついに着工?メッシーナ海峡大橋の行方)、トスカーナ州(ルネサンス期の占星術と宮廷芸術)、イタリアの習俗(イタリア人の使うジェスチャー)イタリアの歴史(プリーモ・レ―ヴィ作『これが人間か』を読む)。なお、初回の授業、イントロダクションではイタリア語で簡単に自己紹介をしていただきます。北から南の州までイタリアのさまざまな州に関連したトピックを読みながらイタリアを旅する感覚で勉強することができます。
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京外国語大学
- 定員数
- 21名
- 費用
- 25000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 中級者
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how/index.html
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