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2026年7月4日(土)〜2026年8月1日(土)

人の行動の予測と影響過程を分析する 心理統計:回帰分析から一般化線形モデルまで

心身の健康
対面講座

心理学データ解析に必要な統計的考え方の中から、予測と影響因を検討する方法として、回帰分析から一般化線形モデル(GLM)までを段階的に学ぶ実践的なプログラムです。
アンケート結果、出現回数、反応時間など、実務や研究の現場で扱われるデータは多様であり、必ずしも正規分布に従うとは限りません。こうした現実的なデータ特性を踏まえ、回帰分析だけでなく、ロジスティック回帰やポアソン回帰などを用いて、目的に応じた適切なモデル化を行う方法を学びます。分析環境には jamoviを用い、プログラミングを必要としないGUI操作を中心に進めることで、「データを読み込み、モデルを当てはめ、結果を解釈する」の一連の流れを体験します。

●回帰分析:回帰分析の基礎、重回帰分析、階層的回帰分析、交互作用の分析など
●GLM(Generalized Linear Models):ロジスティック回帰分析、ポアソン回帰など

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
15名
費用
12600円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※各自でノートPCを用意していただきます。
※上述の本講座の前半部(●回帰分析)の回帰分析の基礎と重回帰分析については、講師が2025年度春期に実施した「心理統計の基礎」と重複する内容があります。
※事前に講師とメールで直接やり取りをする必要があります。連絡可能なメールアドレスをご用意ください。
※事前にインターネットからフリーソフトのjamoviを各自でインストールしておく必要があります。

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