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2026年7月1日(水)

【オンデマンド】【高校生専用申込ページ】「看護の力」を考える 東京都立大学 健康福祉学部 看護学科

医療看護
オンデマンド講座

東京都立大学 健康福祉学部 看護学科
「看護の力」を考える【オンデマンド】

本講座は、2025年度春期講座として実施したオンラインスペシャルのアーカイブを視聴いただくオンデマンド講座です。
なお、本講座はライブ配信ではありませんので、ご注意ください。

近代看護学の基礎を築いたナイチンゲールは、看護はすべての患者に対して⽣命⼒の消耗を最⼩限度にするよう働きかけることを意味する、としました。今回は、現代社会における「看護の⼒」について様々な視点から考えます。
講座では、本学 健康福祉学部 看護学科の教員が専門的な⾒地から、看護の実態や可能性について紹介します。

看護とは何か︖ 公益社団法人日本看護協会は「看護は、あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、対象が本来もつ⾃然治癒⼒を発揮しやすい環境を整え、健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を⾏い、⽣涯を通して、その人らしく⽣を全うすることができるよう身体的・精神的・社会的に支援することを目的とし ている。」と看護の目的を定義しています。どの時代、どの地域でも看護の必要性・重要性は言うまでもありません。 一方社会が急速な変化を遂げ、⾼齢化など保健、医療、福祉の⾯で日本も新たな局⾯に⽴たされています。また感染症や⾃然災害などによる予期せぬ事態に対しても、医療・看護体制の拡充が必須となっています。このような背景のもと、看護学教育は「社会からの要求や期待に応えられるサービスを提供できる看護職」の育成ができるかどうかが問われています。そこで東京都⽴大学 健康福祉学部 看護学科では医療機関を中⼼とした従来の看護に加え、在宅看護、地域看護、家族看護、それにターミナルケアなど、大都市東京の地域特性に対応した、それらの看護を実践できる能⼒の育成を目指しています。中でも、特に最近増え続ける在宅看護については、的確な判断⼒のもとに患者の身体の状態に応じた看護技術が求められます。
さらに、看護を取り巻く新たな動きとして、より専門性の⾼い看護が必要とされています。本講座では、本学看護学科の教員が最新の看護の実態や課題、グローバルな視点での看護のあり方、また哲学や人類学という多様な学問とのシナジーによる看護学の将来性などについて、多様な視点から考えます。
看護学に興味のある⾼校⽣の皆さんにも参考になると思います。ご期待ください。

開催日
場所
オンライン
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
50名
費用
無料
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

申込受付期間:2026年6月3日(水)~9月1日(火)
受講可能期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)

※本講座はライブ配信ではありませんので、ご注意ください。
※システム上、開講日を設定しておりますが、実際の受講期間は上記「受講可能期間」をご確認ください。

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