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2026年7月18日(土)

【高校生専用申込ページ】災害現場で医療者は何を行うのか:超急性期から復興期まで 災害医療の歴史、医療チームの誕生と編成、役割の変化

その他医療・福祉
対面講座

災害現場で医療者は何を行うのか
:超急性期から復興期まで
災害医療の歴史、医療チームの誕生と編成、役割の変化

プレミアム講座は東京都立大学教員の専門的かつユニークな研究の内容を紹介する講座です。興味のある方々に受講していただけるよう特別価格で提供しており、入会金も不要(一般の方)です。高校生は無料で受講できます。尚、当講座に関しては事前のキャンセルの場合でも受講料は返却いたしませんのでご了承願います。

みなさんは「災害」と聞いて、どのようなイメージを浮かべるでしょうか。「〇〇大震災」と似た名称であっても、時代や場所により、その内容は大きく異なります。災害が発生すると同時に多数の医療者が被災地に駆けつけることは今ではあたりまえの光景となりましたが、それは比較的最近のことです。災害時によく耳にするDMAT(Disaster Medical Assistance Team 災害派遣医療チーム)やJMAT(Japan Medical Association Team 日本医師会災害医療チーム)も、災害が多発する本邦で組織されたのは21世紀になってからのことなのです。

では、それらの医療チームは、どのように被災地に派遣され、どのように連携し、どのような活動をするのでしょうか。また、災害医療は、平常時の医療と何が異なるのでしょうか。

この講座では、我が国の実災害を例にして、災害時に行われる医療活動の歴史と現状を、一般の方にも(これから医療職を目指す若い方々にも)理解して頂けるよう、分かりやすくお伝えします。みなさんが災害時に適切な医療を受けられる可能性を、少しでも高めるために・・・。

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
10名
費用
無料
申込期日
2026年7月8日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
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