2026年11月7日(土)
武蔵野台地西縁部の地質・地形と水環境 台地の縁を歩いて知る大地の営みと人々の営み
その他自然科学
対面講座
かつて江戸市中の暮らしを支えた玉川上水の取入れ口があるまちとして有名な東京都羽村市は、武蔵野台地と関東山地の境界近くに位置しており、武蔵野台地(扇状地)の起点(扇頂部)でもあるため、大変面白い地質的・地形的特徴を持った地域です。
本講座では羽村市西部を実際に歩きながら、過去2万年間で多摩川が作った段丘地形、多摩川沿いに顔を出している関東山地の尻尾、7年前の令和元年台風第19号襲来時の多摩川の増水、段丘地形をうまく利用した玉川上水の掘削などについて説明します。
- 開催日
-
- 場所
- 羽村市
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※本講座の内容の一部は、羽村市史編さん委員会第4部会による調査(2014~2024年)の結果に基づいています。
※悪天候のため「雨天時予備日」に延期する場合、前日に電話等にてご連絡いたします。
雨天時予備日:11月 14日
※悪天候のため「雨天時予備日」に延期する場合、前日に電話等にてご連絡いたします。
雨天時予備日:11月 14日



