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なにもかもテクノロジーに支配されている現代に生きるわれわれは、「聖なるもの」に出会う機会をどのようにして見いだすことができるでしょうか。
近代から現代の芸術家たちのなかには、あくまで現世的なものを描きながら、その表現をつうじて現世を超越する「聖…
- 場所
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千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
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日本で最初の和歌集『万葉集』は、巻1雑歌から巻2相聞・挽歌へと続きます。飛鳥時代から藤原宮時代にかけてうたわれた歌です。今期は世界遺産登録が予定されている「飛鳥・藤原」と『万葉集』について説明していきます。私は、藤原京(694年~710年)に都が…
- 場所
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千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
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八世紀初頭の日本最初の史書『古事記』(111首)と正史『日本書紀』(128首)には、なぜ多くの歌があるのでしょうか。最近の研究成果(『古事記の成立』花鳥社、2024年10月)によって私は、「八世紀初頭日本史書の特異な現象」ととらえ、その謎を突きと…
- 場所
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千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
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この講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に据えてみたいと思います。本年度は、狛犬講座再開に当たり、尾道型石造狛犬・全国の狼像など、著名な先生方をお招きし、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探…
- 場所
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千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
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『万葉集』は、奈良時代末期に成立した全二十巻からなる日本最古の歌集で、雑歌・相聞・挽歌の三大部立を基本としています。それぞれの巻で歌が年代順に並んでいることから歴史的な史料価値があるとされ、宮廷歌や行幸歌、恋の歌や死を悼んだ歌などからは、当時…
- 場所
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千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 21780円
- 申込期日
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