〜
芭蕉と『おくのほそ道』の旅 本文の構成は歌仙形式か
歴史・哲学
対面講座
芭蕉は能因や西行の詩心を探り、奥州の歌枕(古人が歌を詠んだ名所旧蹟)を訪ね俳諧の新生を追究しました。旅立ち前の三月二十三日付けで岐阜の落梧に宛てた書簡に「みちのく、三越路之風流佳人もあれかしとのみに候」と念じつつ、俳諧文化を擁する地を訪れ、連衆の…
記事につけられたタグ一覧
- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 15100円
- 申込期日