2026年11月21日(土)
気候変動が日本の四季にもたらす影響―四季から二季へ
私は「羽鳥慎一モーニングショー」などのテレビに出るときに、キラーワードを使うようにしている。「二季」がその代表例。その「二季」が、2025年の流行語大賞トップ10に選ばれた。私が受講生に望むことは、気象や気候を好きになってもらい、愛してもらうことだ。気象好きが増えれば、温暖化問題への感度が高い人が増える。愛するものの中のひとつに、気象があればいい。そのかわり、長く愛し続けてほしい。気象や気候を“すこし愛して、なが~く愛して♪”。拙著『異常気象の未来予測』は、愛が生まれるきっかけになることを願って執筆した。対面での受講生との対話を交えながら、この著書を深掘りする。今夏の気象についても解説する。
- 開催日
-
- 場所
- 新宿区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 70名
- 費用
- ①5,940円(会員価格)、②6,831円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



