2026年11月14日(土)
過去と未来をつなぐ建築 〜まちや住まいの持続可能性を防げない建築設計〜
【講座の到達目標】
人間の生活や仕事の場である建築物はどのように考えられ、作られているのでしょうか?過去を引き継ぎ、未来へとつながる建築のあり方を「設計」という観点から紐解き、まちや住まいの持続可能性への理解を深めます。
【講座趣旨】
私たちが日常生活を営む場所は、多くの建築物によって作られています。こうした建築物のあり方や、建築物が社会から要求される役割は、時代背景やライフスタイルの変化に応答しながら変わってきました。最近では、新型コロナウイルスが働く場所や住まいのあり方についてのさまざまな議論を巻き起こしたことは、記憶に新しいと思います。同時に、都市部に人口が集中し、地方で過疎化や高齢化が進行している実態もあります。建築は、こうした社会の変化と切り離せない存在です。一方で、一度建てた建築を、できるだけ長持ちさせることも重要です。長く建ち続ける建築は、時には社会の変化とズレが生じる事態に直面することもあります。こうした複雑な状況の中で、建築はどのように持続可能性に関わることができるのか?地方創生の先端事例としてよく知られている徳島県神山町での実例を交えながら、まちや住まいの持続可能性について、考えを深めます。
- 開催日
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- 場所
- 文京区
- 主催者
- 東洋大学
- 定員数
- 50名
- 費用
- 1650円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3945-7635平日 9:30~13:00/14:00~17:00(昼休13:00~14:00)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



