2026年10月7日(水)〜2026年11月18日(水)
教養としてのAI概論 AI時代をどう生きるか
AIは、単なる新技術ではありません。検索や文章作成、画像生成、仕事の自動化にとどまらず、私たちの「知る」「考える」「学ぶ」「働く」の意味そのものを問い直し始めています。
本講座では、AI研究の歴史から出発し、機械学習や生成AIの原理を無理なく理解しながら、AIの進化が社会や教育にもたらす影響を多角的に見ていきます。さらに、AIを前提とした時代において、人間にしかできないことは何か、教育は何を目指すべきかという根本的な問いにも向き合います。
AIを専門的に学んだことのない方にも開かれた、現代を読み解くための教養講座です。
本講座は、AIを単なる便利な道具として紹介するのではなく、
「AIとはそもそも何か」
「なぜここまで社会を変えつつあるのか」
「AIを前提にすると、人間・学び・社会の見方はどう変わるのか」
を、歴史・原理・応用・社会的影響・思想的問いまで含めて、教養として体系的に学ぶことを目指すものです。
6コマを通じて、AIの過去・現在・未来をたどりながら、これからの教育や社会のあり方を考えるための土台を提供する構成にします。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 40名
- 費用
- 15100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- AIと人間の新たな関係性に関心がある方



