【オンライン】ことばのデータサイエンス 社会人向けデータサイエンス入門プログラム
社会人向けデータサイエンス
入門プログラム
東京都立大学では、これからデータサイエンスを学んでみたいと考える社会人の皆さんにむけて、データサイエンス人材育成のための入門プログラムを開講しています。プログラムは「データリテラシー」「データベース」「機械学習」「テキスト分析」の4つの講座で構成されます。いずれもフルオンラインで実施しますので、ご自宅や職場から受講できます。このプログラムが、皆さんのスキルアップのきっかけになることを願っています。
●データサイエンスとは?
私たちの仕事や生活には、インターネットやPC、スマートフォンが欠かせません。これらの技術や製品を利用することで、私たちは毎日世界中で大量のデータを生みだしながら暮らしています。巨大なデータは、現代社会における産業、生活、娯楽、そして学術の仕組みを大きく変えていこうとしています。
データサイエンスは、統計学や情報学などの複数の研究分野の知識・技術を活用し、大量のデータから科学的で社会に役立つ知見を得ようとする学際的な学問分野です。
●プログラムの特色・内容
本プログラムでは、データサイエンスの基本的かつ主要なトピックについて、具体例を交えながらわかりやすく解説します。4つの講座は、いずれも東京都立大学の「数理・データサイエンス副専攻コース」の教員が担当します。ビッグデータ時代と呼ばれる現代で実務を担う社会人の皆さんにとって、データサイエンスの知識と技術を学ぶ必要性は、職種を問わず高まっています。このプログラムを受講することで、データ活用のための基礎的知識と技術について学ぶきっかけとなるでしょう。
●こんな方におすすめ
・データの整理や活用に関する基本的な知識・技術を知りたい方
・データの活用によってどんなことができるのか知りたい方
※プログラミングの技術や数理的知識は不要です。
●夏期講座では「機械学習」と「テキスト分析」を開講します。データの解析を通して、問題の発見や解決を行う方法を知ることを目的とします。
●秋期講座では「データリテラシー」と「データベース」を開講します。適切なデータ活用の前提となる、データの科学的な取り扱い方を身につけることを目指します。
●本プログラムの4つの講義全てに参加いただくことをお勧めしますが、個別の講義のみの受講も歓迎します。本講座では、私たちが日々用いている「ことば」、特に日本語を対象に、形態素解析などを用いて言語データを数量化する過程や、具体的な分析方法や分析例について説明します。なお説明は、R言語で分析を実行しながら行うことがありますが、R言語やプログラミングの予備知識は不要です。
本講座では、私たちが日々用いている「ことば」、特に日本語を対象に、形態素解析などを用いて言語データを数量化する過程や、具体的な分析方法や分析例について説明します。なお説明は、R言語で分析を実行しながら行うことがありますが、R言語やプログラミングの予備知識は不要です。
※Zoomを使用します。スマートフォン、タブレット等での受講も可能です。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等


