2026年10月14日(水)〜2026年12月9日(水)
徒然草から見る日本
対面講座
鎌倉末期、兼好法師によって書かれた「徒然草」は、中学校や高等学校の教科書に掲載されることも多い、おそらく日本で最も有名な古典作品といって良いでしょう。「徒然草」には宮中にまつわる有職故実を書き記した段、法師や貴族たちの滑稽な失敗譚、そして恋愛や人生への哲学的考察に至るまで、魅力的で多様な文章にあふれています。本講義では食事と飲酒、神仏、物の怪等といったように、「徒然草」をテーマごとに読むことで、それらに対する兼好の考え方を学ぶとともに、広く中世日本人の風俗習慣、審美眼や宗教観などを覗き見たいと思います。
- 開催日
-
- 場所
- 中野区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 24名
- 費用
- ①14,850円(会員価格)、②17,077円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



