2026年11月10日(火)〜2026年12月8日(火)
松本清張を読む
対面講座
松本清張がこの混乱と戦争の時代に大々的に復活しています。松本清張は、人と社会の暗い秘密をさぐりあて、それを暴露し、告発しつづけました。今回精読するのは次の5作品。古代史の謎と現代進行形の謎がかさねられた大作『火の路』、1978年のイラン取材旅行中に「血の金曜日」に遭遇して書かれた作品『白と黒の革命』。戦後最大の倒産事件といわれた問題等も背景とした『二重葉脈』、絵への執念も反抗も良妻は刈り取ってしまうのかと問うた『生けるパスカル』、人それぞれの破局と「死」につながる十一の物語が集められた『死の枝』。……テキスト指定はしませんが、文庫本等が手に入りましたら、ぜひ読んでおいてください。
- 開催日
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- 場所
- 新宿区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 34名
- 費用
- ①14,850円(会員価格)、②17,077円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



