2026年11月5日(木)〜2026年12月17日(木)
万葉集講座 巻2挽歌を読む
対面講座
【講座の到達目標】
万葉集の代表的な作品を読み味わいながら万葉集および日本の心と文化について理解を深めます。
【講座趣旨】
万葉集は現在に伝わる日本の歌集の中で最も古いものです。そこには7世紀の初めから8世紀の中頃にかけて、折にふれて歌われたさまざまな歌が伝わります。それらの歌は万葉の時代の歴史・社会・文化を背景に、人びとの生活に根ざして歌われているところに大きな特色があります。その表現と心の形象とは現代に生きる私たちにとっても魅力的なものです。今回のテーマは「巻2挽歌を読む」です。万葉集は雑歌・相聞・挽歌を基本的な分類とし、最もよく整備された巻1は雑歌、巻2は相聞・挽歌から成ります。このうち「挽歌」は広く人の死にかかわる歌で、『古今和歌集』の「哀傷歌」とも異なり、万葉集独自の世界です。巻2の挽歌部には宮廷ゆかりの『万葉集』を代表する諸作品が収められていますので、今回はそれらの歌を読み味わいながら、万葉集および万葉時代の歴史と文化について理解を深めます。
【講座スケジュール】
第1回 11月5 日(木) 有間皇子ゆかりの挽歌群
第2回 11月12日(木) 天智天皇を悼む挽歌群
第3回 11月26日(木) 天武天皇を悼む挽歌群
第4回 12月3 日(木) 大津皇子を悼む挽歌
第5回 12月10日(木) 高市皇子を悼む挽歌
第6回 12月17日(木) 志貴皇子を悼む挽歌
- 開催日
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- 場所
- 文京区
- 主催者
- 東洋大学
- 定員数
- 50名
- 費用
- 9900円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3945-7635平日 9:30~13:00/14:00~17:00(昼休13:00~14:00)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



