2026年10月30日(金)〜2027年2月26日(金)
【対面】世界遺産決定「飛鳥・藤原」と『万葉集』Ⅱ――巻二・挽歌から読み解く
対面講座
日本で最初の和歌集『万葉集』は、巻1雑歌から巻2相聞・挽歌へと続きます。今期は世界遺産の登録が7月に決定した「飛鳥・藤原」と『万葉集』の挽歌について説明していきます。私は、藤原京(694年~710年)に都が移るまでのおよそ60年間の巻1雑歌49首を「飛鳥万葉」と呼んでいますが、それを受け継ぐのが巻2相聞・挽歌です。挽歌の最初は斉明天皇代に非業の死を遂げた有間皇子の歌です。それに続く藤原宮の持統天皇代までの86首を取り上げ、「飛鳥・藤原」の天武・持統朝という時代背景を考えながら読んでいきます。それぞれの時代の代表的な歌について一首一首丁寧に読み解き、初めての方でもわかるように進めていきます。
- 開催日
-
- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



