2026年10月30日(金)〜2027年2月26日(金)
【対面】巨大古墳の後継者とその終焉――『古事記』の中の雄略・清寧天皇
対面講座
『古事記』の111首の歌は、なぜ書かれたのか。史書の中になぜ歌が必要だったのか。いよいよ『古事記』の歌の最終局面に至ってその答えが見えてきます。最近の研究成果、『古事記の成立』(花鳥社、2024年10月)と『古事記[歌と散文]全注釈』(同、2026年2月)によって私は、「八世紀初頭日本史書の特異な現象」としてその謎を突きとめました。今期は、巨大古墳の後継者である雄略天皇と清寧・顕宗天皇に焦点を当てて歌のもつ意味を[歌と散文]の関係から読み解いていきます。そこに描かれるは巨大古墳の後継者とその終焉です。それが『古事記』の主題とどのように結びついているのか。一首一首丁寧に読み解き、初めての方でもわかるように進めていきます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



